2006年09月17日

庫裡

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立教開宗750年慶讃開山80周年報恩事業にあたり、雨漏りやトイレの悪臭もなく、風通しのよい生活空間に改築された.

庫裡玄関は、一歩足を踏み入れただけで、暮らし心地はもちろん、住職龍遵上人の人となりまでも物語ってしまう…そんな印象を与える.

限られた空間の中で、客殿との境を感じさせず、それでいながらも、「私」と「公」を明確に分けたいという要望で設計された住まいは、対照的な空間が隣り合うことで、日常生活に心地よい緊張感と大きな開放感、安心感をもたらしてくれる.
posted by 正応院 at 04:08| 静岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 伽藍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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