2006年10月02日

神秘の扉を開く 妙法九識霊断法


幸福の声を呼ぶ


来るべき運命を予め知ることの出来る人は運命を支配することが出来る!運命を支配することが出来れば、これからの人生を開拓することが出来る!一寸先が闇では人の幸福は得られない.幸福を希う人は来って、正應院の門を叩け!

(相談項目)
家庭問題、事業運、金運.
  • 将来 家庭は大丈夫だろうか?
  • 将来 会社は大丈夫だろうか?
  • この仕事は当たるのだろうか?

交渉、取引、土地家屋、売買貸借、株式市場.
  • 交渉の成立
  • 取引の安全

良縁、恋愛.
  • 良縁はいつくるのか?
  • 縁談を進めてよいかどうか?

訴訟裁判、各種選挙.
  • 訴訟の成り行き
  • 選挙の当選

病気、入院、手術、安産.
  • 病気への不安
  • 無事な安産

就職、進学、適職、移転、旅行.
  • 試験合格
  • 就職活動
  • 引っ越し先への不安

家出、失物.
  • 紛失物が出てくるか?

作付、出漁、方位方角等.

思い悩む方は何事であれ、御出で下さい.御相談に応じます.御希望の方は、正応院まで、お電話、またはE-mailにてお問い合わせ下さい.


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2006年09月17日

本堂

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長らく旧佐藤家の母屋そのものだったが、昭和44年、宮大工松浦喜和蔵茂治親子により建立され、旧本堂は現在、客殿として使用されている。

立教開宗750年慶讃開山80周年報恩事業にあたり、本堂の改修も行なわれた。御本尊の前に立て掛けてある、本金襴綴り柱掛け水引は、長久山安詳寺(大田区久が原)においてあるものと同じもので、住職龍遵上人が、随身として、そのお寺で修行していた時に、感銘を受け、当山にも置くようになった。

この水引も、修復前までには、汚れや傷も目立ち、非常に古くなっていたが、檀信徒の皆様の暖かい寄付により、新しく取り替えることで、以前にもまして荘厳な御本尊を見せることが出来るようになりました。

更に、本堂の畳も、汚れを留めない白大紋縁畳に張り替え、厳かで立派な、そして、心地よい緊張感のある、法要儀式の場を提供することが出来るようになった。
posted by 正応院 at 04:38| 静岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 伽藍

多宝塔

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開基政薩院日勇の第50回忌に篤信家の発願により、静岡県の名工に推挙された松浦茂治氏の手で造られた.

和様素木造りで、7年間を費やして昭和54年に完成した.
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山門

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開基政薩院日勇の生家佐藤家の先祖供養のため発願され、宮大工松浦茂治氏により昭和57年に建立された.

総欅唐様造り.
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客殿

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旧本堂.

立教開宗750年慶讃開山80周年報恩事業にあたり、本堂として親しまれていた頃の昔の面影を残しつつ、安心して敷居をくぐり、心のふれあう場を提供できるように改修.

20畳1間、8畳2間、6畳2間の部屋をぐるり回る廊下は、当山の景観を一望できます.

庫裡玄関の紅葉と桜に始まり、山門を横目に楽しみながら、大玄関を通り、たくさんの鯉が泳ぐ池から、枯山水の庭、本堂や多宝塔を望むことが出来ます.
posted by 正応院 at 04:23| 静岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 伽藍

庫裡

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立教開宗750年慶讃開山80周年報恩事業にあたり、雨漏りやトイレの悪臭もなく、風通しのよい生活空間に改築された.

庫裡玄関は、一歩足を踏み入れただけで、暮らし心地はもちろん、住職龍遵上人の人となりまでも物語ってしまう…そんな印象を与える.

限られた空間の中で、客殿との境を感じさせず、それでいながらも、「私」と「公」を明確に分けたいという要望で設計された住まいは、対照的な空間が隣り合うことで、日常生活に心地よい緊張感と大きな開放感、安心感をもたらしてくれる.
posted by 正応院 at 04:08| 静岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 伽藍

2006年08月27日

9月20日〜26日:秋のお彼岸

「お彼岸」は、日本独特の行事であると言われ、秋分の日をはさんで、前後3日間、計7日間の時期を指します.この時期、各寺院では、読経や法話等をして法要を行い、檀家さんや信者は、ご先祖を供養するため、お寺をお参りします.

『彼岸』とは、本来、「此岸」に対する言葉です.此岸とは、苦しみに満ちた、現世を表わす一方で、彼岸は理想の浄土を表すとされています.此岸にいる人が、特にこの7日間、仏道(大乗仏教の修行徳目である、「六波羅蜜」(注)を実践すること)に励むことによって、彼岸へと渡る努力をしていこう!という尊い意味が込められています.

せめて、お彼岸の期間だけでも、「六波羅蜜」を心がけ、自分の悟りを求めながら、亡くなったご先祖の供養をして過ごしていたものです…

(注)
「六波羅蜜」とは、

1.「布施」:欲を捨て、大事なものを仏や苦しむ人たちに施すこと
2.「持戒」:戒律を守ること
3.「忍辱」:辱めに耐え忍び、怒りにとらわれないこと
4.「精進」:善に向けて努め励むこと
5.「禅定」:心を落ち着かせて、精神統一すること
6.「智慧」:真実をみる目を持つこと

を言い、「波羅蜜」とは、本来、古代インドの『パーラミター』という言葉の音写で、「到彼岸」、つまり、彼岸に渡ることを意味しています.
posted by 正応院 at 23:01| 静岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 年中行事

2006年08月19日

8月15日:盂蘭盆会(お盆)

『盂蘭盆』とは、元々「ウラバンナ」という古代インドの言葉の音写で、「逆さ吊りの苦しみ」という意味です.

お釈迦様のお弟子に、神通力のあるマウドガルヤーナ(日本では、「目蓮」)という人がいました.

ある日、彼は、その神通力で亡くなった母親のその後の様子を見てみました.すると、驚いたことに、彼の母親は餓鬼道に落ちて苦しんでいました…何かを食べようとしても、全て火となって食べることが出来ないのです…

このような母親の逆さ吊りにされた悲惨な苦しみを見て、目蓮は非常に大きなショックを受け、お釈迦様に自分の母親のことを話したのです.

すると、お釈迦様は、目蓮にこのように言いました:「僧たちの雨期の修行期間が明けた7月15日に、僧たちに食べ物などをお布施して、母親の幸せを祈りなさい」

このような故事は、ご先祖様の魂を信じ大事にしてきた日本人の心情によく馴染み、毎年7月15日(或いは、8月15日)に、盂蘭盆会として、ご先祖様の供養を行うようになり、日本の独自の風習として定着するようになったのです.
posted by 正応院 at 06:44| 静岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 年中行事

2006年08月05日

地図/場所

歌舞伎で知られている宇津ノ谷峠が当寺より徒歩20分程のところにあります。

その場所には在原業平の「駿河なる宇津の山辺のうつつにも夢にも人にあわぬなりけり」の歌碑と並んで、身延77世日厳(1898)の御題目塔もあります。

その塔が東海道横死者の霊を慰めている当時から、蔦の細道と呼ばれ、ハイキングコースとして知られています。

JR静岡駅より、中部国道本線のバス藤枝駅行に乗り約20分。
(1)小坂バス停を下車してすぐのところにあります。
(2)岡部役場前バス停を下車して、旧東海道の宿場街を北に進んで徒歩約5分のところにあります。

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posted by 正応院 at 03:39| 静岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内

2006年07月29日

住職

【氏名】
佐藤龍遵(さとうりゅうじゅん) 

【生年月日】
1944年7月30日 62歳

【経歴】
1987年 権僧正に承認される
1978年 日蓮宗聲明師となる
1970年 日蓮宗大荒行成満 祈祷師となる
1968年 日蓮宗九識霊断師となる
     日蓮宗布教師となる
1966年 正応院住職に承認される
1964年 日蓮宗身延山にて信行道場終了
1961年 当山開山正応院日龍に就き、出家得度
     龍遵と改名
posted by 正応院 at 06:58| 静岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営スタッフ